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ヤマダ電機、「LABI1 日本総本店 池袋」をオープン

 2009-10-31

LABI1 日本総本店 池袋

ヤマダ電機が10月30日(金)、都内・池袋駅東口前に「LABI1 日本総本店 池袋」をオープンした。この場所は今年の5月に閉店した三越池袋店の跡だが、さすがに、三越だった頃にあった入口のライオン像(三越のシンボル)は撤去されている。売場面積は非常に広く、ヤマダ電機では最大規模の店舗だという。それにしても「日本総本店」とは、大上段に振りかぶったネーミングである。

ヤマダ電機の池袋における店舗としては既に、「ビックカメラ 池袋本店」のすぐ横で「ビックカメラ 池袋本店パソコン館」の向かいに、「LABI 池袋」が2007年7月にオープンして営業してきた。しかし、「LABI 池袋」はオープン直後にはそれなりに賑わったものの、その後は、近くのビックカメラと比べると比較的閑散とした印象を受ける。「LABI」というのはヤマダ電機の都市型店舗のブランドなのだが、どうも「LABI 池袋」の店内は郊外のロードサイド型店舗の雰囲気を感じてしまう。このあたりも、もともと都市型店舗の雰囲気の強いビックカメラと比べて、「LABI 池袋」が差をつけられている原因かもしれない。

「LABI1 日本総本店 池袋」はオープン当日、午前10時の開店前から客の長蛇の列ができていたが、翌日の31日も土曜日ということもあり、ものすごく混んでいた。この人気を今後も維持できるかどうかが注目される。

前述したように、「LABI1 日本総本店 池袋」は三越池袋店の跡地にオープンしたわけだが、2001年には、「有楽町そごう」が撤退した読売会館に「ビックカメラ有楽町店」(現・ビックカメラ 有楽町店本館)がオープンしている。いずれも、斜陽の百貨店業界と好調な家電量販店の力関係を象徴するような出来事だ。かつて高級店として駅前のシンボルだった百貨店がしだいに姿を消し、デフレ時代のシンボルである家電量販店が台頭している。それにしても、池袋には既にビックカメラの店舗が数多くあり、ヤマダ電機の大型店舗も参入し、まるで秋葉原のようになりつつある。

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